ソーラー電気自動車って何?

ソーラー電気自動車とは電気モーターを利用して車を稼働させる自動車のことです。
リチウムイオン電池を自動車に搭載し、充電することで電気エネルギーを使用し動きます。
充放電を繰り返すと電池が劣化すると言われていますが、リチウム電池は繰り返し充放電しても劣化が少ないという特徴があります。
今までリチウムイオン電池は出力が小さくとても自動車への実用化は不可能でした。
しかしようやく出力量が大きいリチウムイオン電池の開発に成功し電気自動車の注目が集まっています。

ソーラー電気自動車はガソリンではなく電気のみで走ります。
ということは当然電気代がかかります。
ここで気になるのが電気代とガソリン代はどちらが安いのかではないでしょうか?

今回は日産リーフを例に電気代を計算していきたいと思います。
なお電力料金単価は全国平均の22円とします。
リーフは1kWhで約9kmの走行が可能です。
1回の充電で約180kmの走行を可能としています。
では仮に100km走行する場合の電気代を計算してみましょう。

100km÷9km×22円=244円
100km走行で電気代は約244円となります。

電力料金単価は料金プランによって異なります。
昼間は高く夜間は安くなる電気料金プランであれば充電時の電気代を安くすることが出来ます。土地付き太陽光発電について

ソーラー電気自動車って何?